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女性のための離婚相談

突然ですが、離婚と聞くと、あなたは真っ先になにを思い浮かべますか?

先の生活費が不安?子供の親権?そもそも離婚したくない?

もちろんそういった声はご相談を伺っていく中でたくさん出てきます。

でも、一番最初に思うのは、どうしたらいいかわからない、ではないでしょうか。

 

初めまして、弁護士法人ラグーンです。

このページを見ていただいているということは、あなたは、何かしら離婚に関する悩みを抱えており、そのうえで話を聞いてもらうなら女性弁護士がいい、と思われたのでしょう。

 

ところで、あなたは離婚する場合、どのような手続きを踏んでいくか知っていますか?

「もちろん知ってます!離婚届を書いて、役所に出すんですよね?」

その通り。

ですが、これはあなたと相手が双方離婚に同意していた場合の話です。

お子様がいらっしゃる場合は、お子様の親権をどちらが取得するのかまで決める必要がありますね。

では、相手(もしくはあなた)が離婚に同意しない、離婚自体には同意するけど親権で揉めている、そんな場合はどうするのでしょう?

調停を申し立てるんです。

さて、聞きなれない言葉が出てきましたね。でも、これだけじゃあないんです。

調停で離婚できなければ、さらに審判、最終的には裁判までしなければ離婚できないかもしれません。そもそも裁判で離婚するとなると「離婚原因」なるものが必要となります。この「離婚原因」は離婚したい側が立証しなければならず、立証のために証拠も集めなくてはいけない。

「…う~ん…難しそう…離婚って大変なんだ…」

そう思った方もいらっしゃるでしょう。

ご安心ください。

あなたのそんな不安を解消するために、我々弁護士がいるのです。

 

弁護士法人ラグーンでは、依頼者の良き代弁者であることを心がけています。

依頼者が本当に主張したいことは何か、依頼者にとって最適な解決方法は何か。

一人ひとりに真摯に向き合い、問題を解決していきます。

 

ですが、ここで少々問題が。

依頼者の良き代弁者であるためには、依頼者の話を詳しく聞く必要があります。

具体的な事実を事細かに聞き取っていかなければなりません。

時にはあまり他人に知られたくない私的な話もしていただくことになるでしょう。

はっきりと申し上げますが、離婚であれば、夫婦間の性的なお話など、異性に話すのに抵抗を覚えるような話を伺うこともままあります。

 

あなたが「女性弁護士に話を聞いてもらいたい」と思った理由はこれかもしれませんね。

「異性の弁護士だと、自分の気持ちを理解してくれないかも…」と不安に思ったのかもしれません。きっと理由は様々でしょう。

「突然離婚を切り出された…どう対応したら…」

「離婚したら、これから先どうやって生活していけばいいのかしら?」

「子供は絶対に手放したくないよ!」

「今まで二人で築いた財産はどうするの?」

「親権は相手になっても、せめて子供に定期的に会いたい…」

一口に離婚と言っても、悩みだって人それぞれです。

 

弊所には、離婚案件を多く手掛けてきた弁護士がおり、問題解決のノウハウの蓄積があります。丁寧な説明、細かい報告、誠実な対応を心がけ、決して妥協しないマインドを持った弁護士がいます。

もちろん、女性弁護士もいます。

あなたの「どうしたらいいかわからない」を解消し、あなたの思いをしっかりと相手に伝えるために。

離婚問題で悩んでいる方は、是非一度、弊所に相談にいらしてみてください。

離婚に関する質問は、お気軽にお問い合わせください離婚に関する質問は、お気軽にお問い合わせください

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